TOP PAGE

抽選会日程記者会見開会式 | 草野球ファンフェスティバル

EVENT

全国8地区で行う地区決勝大会で「草野球ファンフェスティバル」を開催!プロ野球OBが教える「野球教室」や「ワンポイントクリニック」「我こそ一番。目指せ「速球王」「遠投王」を実施します。

草野球ファンフェスティバル開催メニュー








 
* 開催内容は、会場によって異なります。開催内容の詳細は下記会場別メニューをご覧下さい。
*ドリームカップ参加チームの皆様もご参加頂けます。


プロ野球OBによる少年少女野球教室です。打撃、守備、ピッチングを主体に指導します。


プロ野球OBが参加者のピッチング、バッティングをアドバイス致します。 元プロの的確な指導でその場で上達も。また投球、打撃に関する相談もお気軽にどうぞ。


スピードガンによるスピード計測と遠投コンテスト。各会場の記録上位3名には賞品を進呈。さらに最終的に全国上位3名の記録者にも賞品を進呈します。各会場の記録はオフィシャルサイトで掲載致します。


ストラックアウトが本格版で楽しめます。9つの的を投げて打ち抜くご存じのゲームです。大人から子供までどなたでも楽しめます。


地区決勝大会でのファンフェスティバルの内容と日程

■北海道地区:10月3日(土)13:00〜15:00

○会場:旭川ドリームスタジアム (旭川市東光25・26条8丁目 )



○参加OB選手:有沢賢持(投手/元ヤクルト)、内藤尚行(投手/元ヤクルト)、福井敬治(内野手/元巨人)、得津高宏(外野手/元ロッテ)

■東北地区:10月24日(土)14:00〜16:00
○会場:名取スポーツパーク愛島野球場 (宮城県名取市愛島塩手字滝沢1-6)



○参加OB選手:大久保美智男(投手・外野手/元広島テ)、紀藤真琴(投手/元楽天)、松永浩美(内野手/元ダイエー)、松本匡史(外野手/元巨人))


■関東地区:10月18日(土)13:00〜15:00
○会場:岩槻市川通公園野球場 (埼玉県さいたま市岩槻区大字長宮825-5(川通公園内) )



○参加OB選手:松沼博久(投手/元西武)、松沼雅之(投手/元西武) 、石毛宏典(内野手/元西武) 、石井雅博(外野手/元巨人)

<草野球ファンフェスティバル レポート>

 






 

プロOBが懇切丁寧に子供たちを指導

 準決勝第2試合と決勝戦の合間には、地元の少年野球チーム12チームが参加しての、「草野球ファンフェスティバル」が開催された。野球教室の講師を務めたのは、日本プロ野球OBクラブの、松沼博久投手(元西武)、松沼雅之投手(元西武)、石毛宏典内野手(元西武)、石井雅博外野手(元巨人)の4選手。ピッチング・クリニックは、松沼兄弟が、バッティング・クリニックは、石毛選手、石井選手が担当した。

 「素直であることが上達の第一歩。(福岡ソフトバンクの)小久保(裕紀)や松中(信彦)も、素直だったから、あれだけの選手になれたんだよ」と、スター選手の名前を挙げながら、野球選手の心得も教えていたのは、石毛選手。また、石井選手は「構えの段階から、しっかり準備しなければいけない」など、打撃の基本を丁寧に指導していた。

 ピッチング・クリニックでは、両松沼投手が、実は、きちんと理解されていないボールの正しい握り方から、しっかり指導。その後クリニックは、キャッチボール、そしてピッチングの実技へと流れたが、一人ひとりの投げ方を丁寧にチェックし、声をかけていた。

 野球教室終了後は、スピードガンコンテストや、遠投コンテストなどが行われた。ここで会場を沸かせたのは、城南ライガースの岩田篤君(小学6年)。なんと、遠投で78mを投げ、石毛選手の77mを上回ってしまったのだ。これには石毛選手もビックリだった。

 松沼(雅)投手の話「こうした野球教室で、もう20年ほど指導していますが、子どもたちは、元プロ野球選手に会えた、というのは覚えていても、何を教えられたかは、すぐに忘れてしまいます。ですから、指導者や父兄の方が、しっかり頭に刻んで、選手たちに伝えてほしいですね。そうすることで、野球教室が、より実りのあるものになると思います」

   
 


■北信越地区:11月8日(土)10:00〜12:00
○会場:HARD OFF ECOスタジアム新潟 (新潟県新潟市中央区長潟570番地 )



○参加OB選手:齊藤明夫(投手/元横浜)、原 俊介(捕手/元巨人)、屋鋪 要(外野手/元巨人)、松本匡史(内野手/元巨人)
 

<草野球ファンフェスティバル レポート>

 






 
 

 大会2日目の決勝戦の前、地元の少年野球チームが4チーム参加して、草野球ファンフェスティバルが行われた。開催は午前10時からだったが、1時間前からグラウンドが解放され、子供たちはふかふかの人工芝の感触を楽しみながら、チームごとに、ウォーミングアップや、キャッチボールなどに励んでいた。

 北信越地区大会で講師を務めたプロOBは、齊藤明夫投手(元横浜)、原俊介捕手(元巨人)、屋鋪要外野手(元巨人)、松本匡史外野手(元巨人)の4選手。齊藤投手がピッチャーを、原捕手がキャッチャーを指導し、屋鋪外野手と松本外野手は、ティーネットを使っての打撃指導を担当した。

 「どういう打球を打てばいいと思う?」という素朴な質問を子供たちに投げかけながら、打撃の基本を伝えていたのは、屋鋪外野手。頭ごなしに教えるのではなく、まず考えさせる。なるほど、こういう指導の方が、より身に付くだろう。

 笑顔を絶やさないで、子供たちのティー打撃を、手取り足取りで指導していたのが、松本外野手。ニコニコした表情に、緊張からやや硬くなっていた、子供たちの体もほぐれたようだ。

 “優しいお兄さん”という感じで、キャッチングの基本を教えていたのが、原捕手。「下からのぞくようにすると上手く捕れるよ」という言葉に、子供たちは納得した様子だった。

 齊藤投手から教わったことが、とても勉強になったと言っていたのが、中野山パワフルズの小池大和君だ。

 「足を上げた時に、浮き上がらないように、と教えてもらいました」
   
  野球教室に引き続き、各チームの代表が参加しての、スピードガンコンテストと、遠投コンテストが行われ、11月上旬とは思えない好天の中で行われた、草野球ファンフェスティバルは無事終了。限られた時間ではあったが、ピカピカの新球場でのひとときは、子供たちの今後の糧になるに違いない。  
 

■東海地区:10月31日(土)13:30〜15:30
○会場:瑞穂球場 (名古屋市瑞穂区山下通5丁目1番地)

○参加OB選手:小松辰雄(投手/元中日)、福田 功(捕手/元中日)、宇野 勝(内野手/元中日)、彦野利勝(外野手/元中日)

<マルハン野球教室 レポート>

 






 

 地元ドラゴンズのOBが熱血指導

 準決勝終了後、少年少女野球教室が行われた。

 東海地区大会の会場で講師を務めたのは、ご当地・中日ドラゴンズのOBの方々。小松辰雄投手、福田功捕手、宇野勝内野手、彦野利勝外野手という、一時代を築き上げた豪華メンバーが顔を揃えた。

 最初は、ポジションごとに分かれての、守備の指導。内野を宇野選手、外野を彦野選手が担当し、バッテリーは、小松投手と福田捕手が担当した。

 講師が異口同音に子供たちに訴えていたのが、野球の基本であるキャッチボールの重要性。例えば、彦野選手は「キャッチボールはバッティングも通じるものがあるよ」と語りかけ、小松投手は「キャッチボールがうまい選手は野球もうまい。まず、キャッチボールをしっかりやろう」と、声をかけていた。

 熱心に捕手の指導をしていたのは、福田捕手。福田捕手は子供たちだけなく、指導者にもしっかり基本を認識してもらおうと、捕手の2塁送球について「最初から小さなモーションで投げようとしないこと。捕手はステップが小さいから、自ずとモーションも小さくなるんです」と、誤解しがちなポイントを丁寧に説明していた。

 また、ブルペンを使っての投手指導では、現役時代、「スピードガンの申し子」と呼ばれた小松投手が、“肩の開きを抑えることが、球速をアップさせる秘訣”と、伝えていた。

 守備の指導の後、野手はティーネットを使っての、打撃指導。彦野選手は、自ら手本を示しながら、どうしたらバットがスムーズに出るかを教えていた。

 憧れのドラゴンズのユニフォームに身を包んだ、プロOBとの時間は、子どもたち、いや、来場した指導者や父兄にとっても、夢のような時間だったに違いない。ただし、野球教室はもちろん、技術習得の場。最後に挨拶に立った宇野選手は「今日教わったことをひとつでもいいから覚えてください」と話し、野球教室を締め括った。
   


■関西地区:11月1日(土) 開催時間未定(午後)
○会場:スカイマークスタジアム (神戸市須磨区緑台 )

○参加OB選手:福間 納(投手/元阪神)、野田浩司(投手/元オリックス)、南牟礼豊蔵(内野手/元オリックス)、山本一義(外野手/元広島)

<マルハン野球教室 レポート>

 






 

 途中から雨も、室内練習場でみっちり指導

 決勝戦終了後、少年少女野球教室が行われた。講師を務めたのは、福間納投手(元阪神)、野田浩司投手(元オリックス)、南牟礼豊蔵内野手(元オリックス)、山本一義外野手(元広島)。全員が、特に関西圏では、馴染み深いプロOBだけに、グラウンドに姿を見せると、参加した子供たちや、その父兄から歓声が上がった。

 開始時点から雨がポツポツと降り始めたが、子供たちは元気一杯。外野の芝生を使ってのウォーミングアップでは、気持ち良さそうに、緑のじゅうたんを飛び跳ねていた。

 アップに続いて行われたのが、大事なキャッチボールの指導。福間投手が模範例を、村上選手はわざと悪い例を行い、その違いを子供たちに教えるなど、基本をみっちり教えていた。

 一方、ベンチに指導者を集めて、話をしていたのが、監督経験もある山本外野手。山本外野手は「どこが悪い、と言っても子供は伸びません。そうではなく、褒めながら、うまく乗せると、上達します」とアドバイスをしていた。

 途中から雨が本降りになり、会場は室内練習場に。村上選手と南牟礼選手が、ティーネットを使っての打撃指導を、福間投手と野田投手は、ブルペンを使って、投手指導を行った。例えば、村上さんは、打撃でのトップの重要性を教えた後、どうすればトップが作れるか、わかりやすく伝えていた。

 教え子たちを見守っていた、松尾ベースボールクラブ(須磨リーグ)の菅原一貴監督は「あいにくの雨でしたが、こうしてプロも使用する室内練習場も使えたので、いい経験になったと思います」と話していた。

 “雨降って地固まる”ではないが、雨天練習場での、OBの熱血指導は、子供たちの基盤作りに貢献したに違いない。
   



■中国・四国地区:10月31日(土)13:00〜15:00
○会場:倉敷マスカットスタジアム(岡山県倉敷市中庄3250-1 )



○参加OB選手:佐野慈紀(投手/元近鉄)、木下富雄(内野手/元広島)、長内 孝(内野手/元広島)、得津高宏(外野手/元ロッテ)

■九州・沖縄地区:11月1日(日)12:30〜14:30
○会場:指宿市市営野球場 (指宿市東方10410番地)

○参加OB選手:若田部健一(投手/元ダイエー)、吉永幸一郎(捕手/元ダイエー)、黒江透修(内野手/元巨人)、山本和範(外野手/元ダイエー)
 
このページの上へ
       
MARUHAN DREAM CUP

TOPページ大会概要EVENT都道府県予選地区大会決勝全国大会決勝
ドリームカップマガジンお問い合わせ

Copyright (C) All Japan Baseball Foundation All rights reserved.