司法書士になるための方法について

司法書士になるための方法について

 

土地や建物などの不動産に関する登記手続き、会社や法人に関する商業法人登記の手続きの代理、訴状や答弁書など裁判所に提出する書類の作成や提出の代行などの仕事をしている司法書士という仕事があります。
司法書士は基本的に独立して自分で事務所を構えて仕事をすることができるので、自分の思う通りに仕事を進めていくことができ、また依頼者の人から感謝をされることも多いのでとてもやりがいのある仕事であると言えます。

 

そこで司法書士になるためにはどのような方法があるのかというと最も一般的な方法として司法書士の国家試験に合格をすることです。
司法書士の国家試験は毎年7月の第一日曜日に行われていますが、合格率は3%弱という超難関国家資格となっています。

 

そのため司法書士の資格を取得するためにはかなりの勉強が必要で中には10年以上勉強している人もいるくらいです。
そして司法書士の国家試験に合格をすれば、司法書士となる資格が与えられ、日本司法書士連合会に登録をすることによって司法書士になることができます。

 

また司法書士の国家試験に合格する以外にも裁判所書記官や裁判所事務官など一定の職業に10年以上従事して法務大臣から司法書士になることを認められれば司法書士になることができます。